投資型クラウドファンディング愛好家の案件考察ブログ

不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディング愛好家です。比較的高利回り案件を中心に考察をしています。※当ブログは広告紹介、リンクが一部記事に含まれております。

23年8月 投資総額の月次報告的記事。

こんにちは。NNSです。

今日は31日。まだまだ暑いですね。

でも朝晩は少し涼しくなってきたのかな?

冷房の効きが夜は良くなった気がします。

 

資産はずっと猛暑並のHOT・HOT(死語?ですらない?笑)でいたいですね。

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今回も毎月恒例となりつつある、

投資総額の月次報告で2日1回を目標としている記事更新を埋めたいと思います。

 

投資総額について、(いつも通りの文章ですが)

オープンですべて正確に書いている人はすごいなーと思いますが、

私はそこまでしたくないというか、

自分の投資の詳細まで公開することにやや抵抗があるので、

書き方はぼかしています。

信じるも信じないも自由ということでお願い致します。

 

ちなみに、【応募したものの入金していない案件はノーカウント】

【運用を終了したものの償還されていない案件はカウント】

という条件にしました。

相手にお金が行っているかどうかが基準ということですね。

 

さて、というわけで、集計したところ、こうなりました。

 

1.不動産クラウドファンディング 1120.4万

 

2022年4月時点:722万、6月時点:952万、9月時点:1187万、10月時点:1252万、11月時点:1186万、12月時点:1226.4

2023年1月時点:1227.4万、2月時点:1333万、3月時点:1341万、4月時点:1374.8万

5月時点:1353.1万、6月時点:1219.8万、7月時点:989.5万

 

※9/12 追記:1事業者15万を入れ忘れていることに気づき金額を足しました。

昨月、久しぶりに1000万弱まで額が減りましたが、

手元資金がそれなりに潤沢だったこともあり積極的に投資をしたところ、

それなりに数字が戻ってきました。(戻ってしまったとも言える?)

 

ここまで急に戻すつもりもなかったのですが、戻ってしまいましたね。

やっぱり自分は不動産クラウドファンディングが好きなんだなとは改めて思いました。

 

COZUCHIの怒涛の償還ショーでだいぶ減ったのですが、

京都案件に50万入れたので、少しだけ総額は戻りました。

辛うじて全業者の中で1番の投資額はキープしていますが、

この調子だとそう遠くない段階で、TOMOTAQUが1番手になりそうな感じがあります。

TOMOTAQUも頑張ってはいますけど、どちらにせよ1社依存は危険なので、

良い案件であっても事業者全体の投資額を見ながら参加しないといけないな。

とは最近よく思います。

 

その他多いのは、R、Lあたり。記事を書いているサービスが順当に多かったです。

少しリスクのありそうな事業者への投資金額が多い感じはありますが、

私の投資へのスタンス上、これはどうしてもそうだよなという感じですね。

とはいえ、一応、案件的に納得感を得られなかったものはスルーするなど、

少しずつ調整はしているつもり・・・でもあります。(毎度コピー笑)

 

2.ソーシャルレンディング 300.5

 

2022年4月時点:424万、6月時点:414万、9月時点:320.5万、10月時点:314.6万、11月時点:303.7万、12月時点:261万

2023年1月時点:248.8万、2月時点:253.6万、3月時点:270.3万、4月時点:251.8万

5月時点:311.8万、6月時点:311.4万、7月時点:301.9万

 

こちらはほぼ変わらずでした。

新たな投資も新たな償還もそれほどなかったというのが要因ですね。

早期償還が2万円ちょっと出て、あとは利払いで増えた分もあり、、、

みたいな減った感じです。

 

ソーシャルレンディングは、毎度書いている通りですが、

1つの会社ごとにこれくらいの金額は預けていこうというイメージでやっています。

文章が使い回しになりますが、ソーシャルレンディングの方がクーリングオフがないため、早期に募集から案件の開始まで行けるという関係もあり、

こちらはデポジット制のところが多いので、無暗に運用金額を増やせない反面、

デポジットで取られているので、減らすのも面倒になるというパターンが多いですね。

 

詳細な状況としてはクラウドクレジットがロシア絡みで延滞となっているため、

様子見で新規投資を控えています。

とうとう延滞分以外は0円になりました。

とりあえず延滞分が片付いてから新規投資については検討していきたいと思います。

ただ、その延滞分、2件(正確には4件ですが会社としては2社)とも、

あまり良い感じの続報が届いていないので、んー、悩ましいですね。

何とか頑張ってくれたらありがたいのですが。

少なくとも元本はちゃんと帰ってきてほしいところです。

また、クラウドバンクも色々あって何となく残高が0になってから遠ざかってしまいました。そんな中で遅延も出ていますし、今は様子見…ですね。

あとはCAPIMA(キャピマ)の今後の案件の出方次第ではここが増えるかもなーとは思っていますが、現時点では50万と程々の投資額になっています。

利回りや案件数に安定感のあるPocket Fundingだけはデポジットをキープしています。

 

3.その他の投資 24万

 

2022年4月時点:35万、6月時点:25万、9月時点:24.8万、10月時点:24.6万、11月時点:24.6万、12月時点:24.6万

2023年1月時点:24.5万、2月時点:24.5万、3月時点:24.5万、4月時点:24万

5月時点:24万、6月時点:24万、7月時点:24万

 

事業型、株式型クラファンがこんな感じです。

 

4.株式系投資 690.8万(含み益を入れて)

 

2022年4月時点:293万、6月時点:301万、9月時点:345.5万、10月時点:368.7万、11月時点:386.8万、12月時点:367万

2023年1月時点:395.9万、2月時点:416.3万、3月時点:430万、4月時点:454万

5月時点:494万、6月時点:546.2万、7月時点:636.9万

 

FOLIO ROBO PROとつみたてNISA、iDeCo、401kを足したらこんな形になりました。

 

こちらは今月も50万以上増えました。

昨月は買い増しした分がかなりありましたが、

今月はそこまで多くないので純粋に円安になった分などで増えた感じですね。

いやー、楽天証券を見ていても含み益が100万以上とかになっていて、

気持ちいいですね。

とはいえ、むしろ現時点で低い方が買い増しできるチャンスとも言えるわけですが。

あまりそのあたりを細かく考えても仕方がないので、

私は素人として今まで通り祈りゲーをしようと思います。

 

FOLIOに関しては相変わらず超絶安定感があります。

今まで長い間、米国債券と金というポートフォリオをキープしていましたが、

ここに来て米国株も増えてきました。

金は最高値がついたなんてニュースも出ていたので、

このあたりで少し減らしていくのかな?

そういう判断は素晴らしいものがありますからね。

 

それにしても、FOLIOはさすがの実力というかどんどん増えていきますね。

ほんとどんどん増えていきます。

実際、こんなリリースも出ていまして、「「ROBO PRO」が、 2023年4月21日に金融庁より公表された 「国内運用会社の運用パフォーマンスを示す代表的な指標(KPI)の測定と 国内公募投信についての諸論点に関する分析」の 「ロボアドバイザーのコース別パフォーマンス (過去3年と5年)」において、 過去3年の累積リターンで第1位(※)を獲得し、 同期間のシャープレシオについても最高値であったことをお知らせします。」とのことらしく、

実力を公的に認められてきているというのは言えそうです。

積立額は1ヶ月1万円でやっていましたが、7月からは2万円に増額しています。

 

5.暗号資産 52.6万(8/31 7時頃時点の相場で見て)

 

2022年4月時点:56.5万、6月時点:42.8万、9月時点:54.8万、10月時点:55.6万、11月時点:41.5万、12月時点:38万

2023年1月時点:48.6万、2月時点:52.3万、3月時点:58.4万、4月時点:59.3万

5月時点:62.2万、6月時点:64.3万、7月時点:61.6万

 

少し前まで、積立投資をコインチェックのキャンペーンに釣られて最低額でしていましたが、どんどん増額しないと対象でなくなるということもあり、

一旦、お付き合い終了としましたので、暫くはここの金額が変動するのが、

相場の上下だけになりました。

という文面を残し続けている自分です(笑)

今回は下がったようですが、チャートを最近追っていないのであまり要因は分からず。

ただ、一旦大きく上がったところでXRPを利確出来たのは良かったのかな。

今、XRPだけチャートを見ましたけど、やはり良いところで売れたようです。

ラッキーでした。

 

暗号資産についての文言はそのまま継続しますが、

「まあ、ただ、上がる時も株式に連れて暗号資産が上がるという図式だと、

あまり暗号資産の独立性というのは感じられないので面白みはないですね。

そこまで本気で投資する対象ではないのかもとちょっと思ってしまったりはします。」

こんな気持ちで、あまり面白みを感じられていないというのはあるかもしれません。

なんか、これが正直な気分で毎回消せずにいるんですよね(笑)

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ということで、すべて足すと2188.3万ということでした。

 

2022年4月時点:1530.5万、6月時点:1734.8万、9月時点1932.6万、10月時点:2015.5万、11月時点:1942.6万、12月時点:1917万

2023年1月時点:1950万、2月時点:2079.7万、3月時点:2124.2万、4月時点:2163.9万

5月時点:2245.1万、6月時点:2165.7万、7月時点:2013.9万

 

不動産クラウドファンディングへの投資額が戻ってきたので、

少し以前の金額に近づいてはきました。

とはいえ、最高値よりは70万くらい下回っています。

 

まあ、でもそのあたりはたまたま償還が重なったり、投資が重なったり・・・

というタイミングだけの話なので、実質的に資産が減ったり増えたりということとはあまり関係ないのかなとは思いますね。

不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディングについては、

良くも悪くも期中は(トラブルが発覚するまで)資産総額は変動ないですからね。

実際は既に毀損している資金が隠れているのかもしれませんしね。

 

繰り返しの文章ですが、この先の給与は以前より平均額として減ってくるので、

今後は増え方が鈍化することを見込んでいます。

 

というのはずっとと変わらない感じの状況です。

以上、投資額を報告した雑談記事でした。

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