投資型クラウドファンディング愛好家の案件考察ブログ

不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディング愛好家です。比較的高利回り案件を中心に考察をしています。※当ブログは広告紹介、リンクが一部記事に含まれております。

24年1月 投資総額の月次報告的記事。

こんばんは。NNSです。

少し過ぎてしまいましたが、1月の投資総額を更新してみましょう。

どうなってるのか最近余裕がなさすぎて自分でもよく分からない感じ・・・です。

という文言を5連続続けて載せてみます(笑)

 

31日が公休日だったので今回は割と正確に計測が出来ました。

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今回も毎月恒例となりつつある、

投資総額の月次報告で記事更新を埋めたいと思います。

 

投資総額について、(いつも通りの文章ですが)

オープンですべて正確に書いている人はすごいなーと思いますが、

私はそこまでしたくないというか、

自分の投資の詳細まで公開することにやや抵抗があるので、

書き方はぼかしています。

信じるも信じないも自由ということでお願い致します。

 

ちなみに、【応募したものの入金していない案件はノーカウント】

【運用を終了したものの償還されていない案件はカウント】

という条件にしました。

相手にお金が行っているかどうかが基準ということですね。

 

さて、というわけで、集計したところ、こうなりました。

 

1.不動産クラウドファンディング 1482.3

 

2022年4月時点:722万、6月時点:952万、9月時点:1187万、10月時点:1252万、11月時点:1186万、12月時点:1226.4

2023年1月時点:1227.4万、2月時点:1333万、3月時点:1341万、4月時点:1374.8万

5月時点:1353.1万、6月時点:1219.8万、7月時点:989.5万、8月時点:1120.4万

9月時点:1186.2万、10月時点:1220.6万、11月時点:1276.3万、12月時点:1475.6万

 

今回はほぼ横ばいという数字になりました。

投資額自体は多かったですが、スイッチとか再組成も多く、

償還もそれなりにあったので、結果的に横ばいになったのかなとは思います。

 

まあ、やっぱり自分は不動産クラウドファンディングが好きなんだな。

と本当に改めて思います。というのは金額が最も大きいわけですし毎回同じです(笑)

投資額についてはTOMOTAQUが1番手になって3ヶ月経過しました。

COZUCHIの投資額は2番手に落ちています。

TOMOTAQUも頑張ってはいますけど、どちらにせよ1社依存は危険なので、

良い案件であっても事業者全体の投資額を見ながら参加しないといけないな。

とは最近よく思います。(ずっとコピー笑)

 

その他多いのは、Y、R、Aあたり。記事を書いているサービスが順当に多かったです。

少しリスクのありそうな事業者への投資金額が多い感じはありますが、

私の投資へのスタンス上、これはどうしてもそうだよなという感じですね。

とはいえ、一応、案件的に納得感を得られなかったものはスルーするなど、

少しずつ調整はしているつもり・・・でもあります。(毎度コピー笑)

 

2.ソーシャルレンディング 277.3

 

2022年4月時点:424万、6月時点:414万、9月時点:320.5万、10月時点:314.6万、11月時点:303.7万、12月時点:261万

2023年1月時点:248.8万、2月時点:253.6万、3月時点:270.3万、4月時点:251.8万

5月時点:311.8万、6月時点:311.4万、7月時点:301.9万、8月時点:300.5万

9月時点:295.9万、10月時点:294.6万、11月時点:294.9万、12月時点:302.6万

 

ここは今回少し減りました。

いくつか償還があって再投資せずに他の会社に回したりした分がありました。

 

ソーシャルレンディングは、毎度書いている通りですが、

1つの会社ごとにこれくらいの金額は預けていこうというイメージでやっています。

文章が使い回しになりますが、ソーシャルレンディングの方がクーリングオフがないため、早期に募集から案件の開始まで行けるという関係もあり、

こちらはデポジット制のところが多いので、無暗に運用金額を増やせない反面、

デポジットで取られているので、減らすのも面倒になるというパターンが多いですね。

 

詳細な状況としてはクラウドクレジットがロシア絡みで延滞となっているため、

様子見で新規投資を控えています。

とうとう延滞分以外は0円になりました。

とりあえず延滞分が片付いてから新規投資については検討していきたいと思います。

ただ、その延滞分、2件(正確には4件ですが会社としては2社)とも、

あまり良い感じの続報が届いていないので、んー、悩ましいですね。

何とか頑張ってくれたらありがたいのですが。

少なくとも元本はちゃんと帰ってきてほしいところです。

⇒と長らく書いていましたが、とりあえず元本が毎月数千円ずつは返ってきてます。

でもまあ、全体の1,2%が返ってきてもどうにもならんのですが・・・

また、クラウドバンクも色々あって何となく残高が0になってから遠ざかってしまいました。そんな中で遅延も出ていますし、今は様子見…ですね。

あとはCAPIMA(キャピマ)の今後の案件の出方次第ではここが増えるかもなーとは思っていますが、現時点では50万と程々の投資額になっています。

利回りや案件数に安定感のあるPocket Fundingだけはデポジットをキープしています。

 

3.その他の投資 25万

 

2022年4月時点:35万、6月時点:25万、9月時点:24.8万、10月時点:24.6万、11月時点:24.6万、12月時点:24.6万

2023年1月時点:24.5万、2月時点:24.5万、3月時点:24.5万、4月時点:24万

5月時点:24万、6月時点:24万、7月時点:24万、8月時点:24万、9月時点:24万

10月時点:24万、11月時点:25万、12月時点:25万

 

事業型、株式型クラファンがこんな感じです。

 

4.株式系投資 834.1万(含み益を入れて)

 

2022年4月時点:293万、6月時点:301万、9月時点:345.5万、10月時点:368.7万、11月時点:386.8万、12月時点:367万

2023年1月時点:395.9万、2月時点:416.3万、3月時点:430万、4月時点:454万

5月時点:494万、6月時点:546.2万、7月時点:636.9万、8月時点:690.8万

9月時点:689.2万、10月時点:697.9万、11月時点:772.2万、12月時点:781.1万

 

ROBOPROとつみたてNISA、iDeCo、401kを足したらこんな形になりました。

ここは今回、非常に大きく増えました。

円安に戻してきた上で米国等の株価がドッと上がったからということですね。

ここについてはもうこれ以上ない成績だろうなとは思うところです。

 

FOLIOに関しては相変わらず超絶安定感がありますが、

最近のポートフォリオは新興国株式、米国債、ゴールドといった感じです。

 

やはり相変わらず金(ゴールド)の運用が上手いなーと思います。

もちろん自分でただ単にゴールドを保有していても良いんでしょうけどね。

でも、素人は売り時が分からず単なる塩漬けになりそうなので、

そこを運用としてやってくれるのは魅力がありますね。

 

それにしても、FOLIOはさすがの実力というかどんどん増えていきますね。

ほんとどんどん増えていきます。

実際、こんなリリースも出ていまして、「「ROBO PRO」が、 2023年4月21日に金融庁より公表された 「国内運用会社の運用パフォーマンスを示す代表的な指標(KPI)の測定と 国内公募投信についての諸論点に関する分析」の 「ロボアドバイザーのコース別パフォーマンス (過去3年と5年)」において、 過去3年の累積リターンで第1位(※)を獲得し、 同期間のシャープレシオについても最高値であったことをお知らせします。」とのことらしく、

実力を公的に認められてきているというのは言えそうです。

積立額は1ヶ月1万円でやっていましたが、7月からは2万円に増額しています。

 

5.暗号資産 73.6万(1/31 14時頃時点の相場で見て)

 

2022年4月時点:56.5万、6月時点:42.8万、9月時点:54.8万、10月時点:55.6万、11月時点:41.5万、12月時点:38万

2023年1月時点:48.6万、2月時点:52.3万、3月時点:58.4万、4月時点:59.3万

5月時点:62.2万、6月時点:64.3万、7月時点:61.6万、8月時点:52.6万

9月時点:53.3万、10月時点:58.5万、11月時点:70.5万、12月時点:69.6万

 

前まで、積立投資をコインチェックのキャンペーンに釣られて最低額でしていましたが、どんどん増額しないと対象でなくなるということもあり、

一旦、お付き合い終了としましたので、暫くはここの金額が変動するのが、

相場の上下だけになりました。

という文面を残し続けている自分です(笑)

 

今回は微増しましたが、あまり要因は分かっていません…

 

暗号資産についての文言はそのまま継続しますが、

「まあ、ただ、上がる時も株式に連れて暗号資産が上がるという図式だと、

あまり暗号資産の独立性というのは感じられないので面白みはないですね。

そこまで本気で投資する対象ではないのかもとちょっと思ってしまったりはします。」

こんな気持ちで、あまり面白みを感じられていないというのはあるかもしれません。

なんか、これが正直な気分で毎回消せずにいるんですよね(笑)

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ということで、すべて足すと2692.3万ということでした。

 

2022年4月時点:1530.5万、6月時点:1734.8万、9月時点1932.6万、10月時点:2015.5万、11月時点:1942.6万、12月時点:1917万

2023年1月時点:1950万、2月時点:2079.7万、3月時点:2124.2万、4月時点:2163.9万

5月時点:2245.1万、6月時点:2165.7万、7月時点:2013.9万、8月時点:2188.3万

9月時点:2248.6万、10月時点:2295.6万、11月時点:2437.9万、12月時点:2653.9万

 

全体的に横ばい横ばいな感じが多かったですが、

株式系投資のところで相場が良かったこともあり、

今回も、またしても過去最高額を更新し続けました。

 

いやー、実感はまるでないですけどね・・・

 

とはいえ、毎回書いている文章がそのままですが、

不動産クラウドファンディングで大きな損失が出たらきつくなりますので、

そういう結末になるファンドを減らせたらいいなーとは思っています。

今のところそんな話になりそうな案件はないですが。

でも水面下で起こっていないとも限らないですしね。祈るしかないところです(笑)

 

繰り返しの文章ですが、この先の給与は以前より平均額として減ってくるので、

今後は増え方が鈍化することを見込んでいます。

というのはずっとと変わらない感じの状況です。本当か?って感じもありますが。

そんなこと言いながらずっとめちゃくちゃ増えてるんですけどもね。

アフィリエイトも全然出来ていないのでそっちのお金が増えているということもないのですが・・・(そんな中でもたまに成果があるのは本当にありがとうございます(__))

 

以上、投資額を報告した雑談記事でした。

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