投資型クラウドファンディング愛好家の案件考察ブログ

不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディング愛好家です。比較的高利回り案件を中心に考察をしています。※当ブログは広告紹介、リンクが一部記事に含まれております。

投資における損失メモ

儲かるばかりではない。損することもある。

 

それについて、メモ程度に書いておきます。

 

1:クラウドクレジット(ユーラシア金融事業者ファンド39号)

2020年10月 10万投資に対して-9461円

事由⇒コロナの影響等によりルーブルが下落したため。

五輪等で人々の動きが大きいことが予想されたが、動きが抑制され原油需要なども減ったので、ルーブルが下落したと思われる。

予想のしようがない事態だったので、これは仕方がないかなと個人的には思いました。

 

2:クラウドクレジット(現バンカーズ)(【米ドル建て】欧州フィンテック事業者支援ファンド15号)

2020年8月 11万投資に対して-56,263円

事由⇒ロシアが戦争を開始し、送金等が不可になり遅延した上、

債権をマイナスで売却したため。

 

3:クラウドクレジット(現バンカーズ)(【円建て】ユーラシアオンライン金融事業者ファンド10号)

2020年9月 10万投資に対して-68,266円

事由⇒ロシアが戦争を開始し、送金等が不可になり遅延した上、

債権をマイナスで売却したため。

 

4:クラウドクレジット(現バンカーズ)(【円建て】ユーラシアオンライン金融事業者ファンド12号)

2020年10月 10万投資に対して-68,500円

事由⇒ロシアが戦争を開始し、送金等が不可になり遅延した上、

債権をマイナスで売却したため。

 

5:クラウドクレジット(現バンカーズ)(【円建て】ユーラシアオンライン金融事業者ファンド14号)

2020年11月 10万投資に対して-68,855円

事由⇒ロシアが戦争を開始し、送金等が不可になり遅延した上、

債権をマイナスで売却したため。

 

※現在のところ、投資した結果の損失は上記の5件です。

合計で271345円のマイナスが出ました。

まあ、頑張ってる方かなとは思いますね。

クラウドクレジットだけですね。

これでもクラウドクレジットもマイナスにはならずに終わりました。