投資型クラウドファンディング愛好家の案件考察ブログ

不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディング愛好家です。比較的高利回り案件を中心に考察をしています。

COZUCHIのリセールファンドがちょっと面白すぎますね。

こんにちは。NNSです。

住宅ローン控除を年末調整で受けるための書類の1つを、

うっかり【電子受け取り】にしているが故に、e-taxとマイナポータルを連携して、

毎年のようにザ・お役所仕事的なexeをダウンロードし直して、

そしてそこでDLしたデータを更にザ・お役所仕事的な別のexeで正式なPDFに変換して・・・そして会社までそのPDFデータを持っていってプリントアウトして・・・

そして手書きで書き加えるところを加えて・・・

という罰ゲームを毎年やっている私です。

変なクセになっているので結局、来年も私はこれをやるのでしょう・・・

電子受け取りでなければ郵便で送られてくるだけなんですけどね。

ほんと我が国は電子の使い方が下手だなと思う今日この頃でした。

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と、いきなりCOZUCHIと関係ない話で失礼しました。

愚痴めいたところから始まってしまったので、

ここからは本題で直球勝負で書いていきます。

 

【COZUCHIのリセールファンドがすごすぎる!】

 

という話です。

COZUCHIへ

 

リセールファンドとは何ぞやという話ですが、

【投資家が持分の買取を依頼してきて、事業者が買い取った分を再度別の投資家向けに募集するファンド】ということだそうです。

まあ、名前の通りですが(笑)

 

ざっくり言うと【元々の案件が始まったところからの全額利回りを受け取る権限がもらえる】が、【期間は今現在からのスタート】ということになり、

(厳密には後述の通り微妙に違うものもあります)

例えば当初12ヶ月5%の案件を残り6ヶ月からリセールファンドに当選し出資者になれた場合、その人に関しては6ヶ月10%の案件化することになるということです。

ファンドページ上はそういった謳い方になっています。

厳密にはファンドページ上のこの表現って大丈夫なのか!?とかも気になりますが、

詳しい説明書きはファンドページ上にちゃんと図なども交えてありますし、

かなり特殊な募集内容でもあるので、恐らく関係各所に確認して組成することにした。

と考えて良いのかなとは思います。

 

元々、COZUCHIでは【売りたい投資家と後から買いたい投資家を繋げるセカンダリーマーケットを作りたい】というのが一つコンセプトとして実はあり、

それはなかなか簡単な道のりではないそうで、現時点では実現していませんが、

【事業者の買取⇒リセールファンド組成】という形で、

少しそれに近い形がついに実現したというのは事業者としても記念すべきこと。

きっと、そういう話なんだろうなーと思います。

 

思った以上にリセール対象分が多いファンドもあり(特に長期案件だからか)、

そのあたり、個人的には驚いている部分もありますが、

いずれにしても、こちらに概要だけ載せてみますのでご参考にされてみてください。

COZUCHIへ

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以下、各案件の概要です。

尚、リセールファンドではありませんが、

現在募集中である再組成案件、【広尾底地案件】についても概要を記載しておきます。

全ての案件が、1号事業者:株式会社TRIAD、2号事業者:LAETOLI株式会社のため、

普段記載しているこちらの表記は下記においては省略します。

 

※12/7 AM9:30 追記:本日の朝方までリセールファンドの募集終了の期日を誤って【19日】と記載してしまっておりました。正しくは【9日】です。

重要部分を誤記してしまい申し訳ありませんでした。

金額も小さいので募集期間も短くなっております。ご注意いただければと思います。

 

その1

案件名:稲村ケ崎 開発プロジェクト

募集金額:260万円(当初:5億円)

目標利回り:17.2%(当初:6%)

運用期間:4ヶ月(当初:12ヶ月)

募集開始:12/7 19時~12/9 13時まで(抽選式)

住所

神奈川県鎌倉市稲村ガ崎一丁目15番7

アクセス

江ノ島電鉄「稲村ケ崎」駅徒歩4分ほか

 

その2

案件名:代々木公園 事業用地

募集金額:2746万円(当初:36億円)

目標利回り:21.2%(当初:10%)

運用期間:6ヶ月(当初:12ヶ月)

募集開始:12/7 19時~12/9 13時まで(抽選式)

住所

東京都渋谷区富ヶ谷一丁目53番8号

アクセス

東京メトロ千代田線「代々木公園」駅 徒歩1分

小田急線「代々木八幡」駅徒歩1分

 

その3

案件名:リニアの玄関口 品川区 大規模再開発エリア(これ全部タイトル??)

募集金額:2674万円(当初:4348万円)

利回り:10.3%(当初:10%

運用期間:70ヶ月(当初:84ヶ月)

募集開始:12/7 19時~12/9 13時まで(抽選式)

住所

東京都港区高輪3丁目23-14

アクセス

JR山手線「品川」駅 徒歩5分

(その他の路線も当然色々とありますが、管理人の時間不足につき、ファンドページの記載に倣います)

 

その4

案件名:自由が丘 一棟ビル フェーズ1

募集金額:2020万円(当初:12億円)

目標利回り:6%(当初:5%

運用期間:15ヶ月(当初:18ヶ月)

募集開始:12/7 19時~12/9 13時まで(抽選式)

住所

東京都目黒区自由が丘2丁目

アクセス

東急東横線、東急大井町線「自由が丘」駅徒歩5分

 

その5

案件名:都市を繋ぎ未来をつくる リニア開発プロジェクト (これ全部タイトル??)

募集金額:132万円(当初:6億7500万円)

目標利回り:59.5%(当初:7.5%)

運用期間:2ヶ月(当初:12ヶ月)

募集開始:12/7 19時~12/9 13時まで(抽選式)

住所

神奈川県相模原市緑区牧野

アクセス

JR東日本中央本線 藤野駅 徒歩3時間

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えー、笑っちゃう数字が出てきましたね。

【想定利回り59.5%】だそうです(笑)

尚、仕組み的には稲村ケ崎や代々木公園の数字が分かりやすいでしょうか。

単純に期間が半分、1/3になったので利回りが倍、3倍になっている。

ということが分かるかと思います。

高輪再開発は初回の配当が既に終わっているため、2回目の配当以降の権利となり、

期間がそれなりに減っているものの利回りがそこまで大きく変わっていないなど、

各々は細かく見ていくと少しずつ違いますが、

とはいえ、単純に言って短くなった分、【自分自身は運用していなかった期間の分の利回りも権利として得られるため、高利回り化している】

というのは分かりますね。

COZUCHIへ

 

まあ、抽選型ですし金額はどれも大きくないので、

全て応募しても全て落選という事も大いにあるでしょう。

また、買取を希望した投資家が多かったということは、

そう判断した人が多い案件である。という言い方も当然出来るかとは思います。

何故その案件にそう判断した人が多かったのかというのは様々な理由が考えられるので、

それを一つ一つ考えていくと2万字くらいでも足りないくらいの話であり、

今回の記事では文字数の関係で考察などは行いませんが、

(個別に質問があれば私見を語るくらいは出来ますのでご連絡ください。)

ここは【すごいよ】とは言いつつも一応、フェアに言及しておきます。

 

えー、とはいえです。

途中から満期分の権利を得られるチャンスなんてのは、なかなかない話です。

宝くじ気分で参加してみるのも面白そうですよね。

無論、宝くじというのは比喩であって事業者リスク、案件リスクもあることですから、

ただただお祭り騒ぎをすれば良いという言い方はさすがに出来ませんが、

ともかくこれはすごい話だと思います。

【COZUCHIすごいよCOZUCHI】と言っておきたいところですね。

 

是非、奮ってご参加されてみていただければと思います。

 

尚、当然ですが新規登録をしてこの案件に参加することも出来ます。

期間が短いので急ぎにはなりますが、ご興味が出た方は事業者のHP、ファンドページをご確認の上、投資・登録をご検討されてみてください。

また、当ブログを含む一部メディアからの新規登録ですと、

Amazonギフト券 1000円分プレゼント!があり、お得な形で登録が出来ます。

当ブログで良いと考えていただける場合は下部のリンクよりご登録をお願い致します。

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※キャンペーンについては、12月14日までが対象期間となります。

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また、下記の案件も募集中です。

 

※当該案件はリセールファンドではありません。

案件名:渋谷区広尾 底地プロジェクト フェーズ2

募集金額:3億8300万円

目標利回り:4.5%

運用期間:12ヶ月

募集開始:12/5 19時~12/12 13時まで(抽選式)

住所

東京都渋谷区広尾五丁目(正確な住所は非公開となっています)

アクセス

東京メトロ日比谷線「広尾」駅 徒歩6分

JR山手線、(JR埼京線、東京メトロ日比谷線)「恵比寿」駅 徒歩15分

 

こちらの案件は下記の底地案件のフェーズ1及び、

借地案件の投資家に優先出資権があります。

金額もちょうど同じ金額なので、

理屈上、全員が同額を出資した場合、【新たな出資者はなし】となります。

とはいえ、実際は再出資はせず、満期償還を望む方も当然それなりにいますので、

その方が手放した分が一般投資家へ解放されるということになります。

ちなみに基本構想としては約10年間で既に持っている底地権と区分を主に居住用としてお持ちの一般の方の借地権を買い取ってセットにし、

完全な所有権とした上で、大幅なキャピタルを最後の最後に取ろうという案件。

そのため、今後もフェーズ3、フェーズ4と続けて組成方針です。

 

※前回案件のデータです。

案件名:渋谷区広尾 底地プロジェクト  【インカムゲイン重視型】インカムゲイン3.5%+キャピタルゲイン1.0% 

募集金額:3億2000万円

目標利回り:4.5%

運用期間:12ヶ月

募集開始:21年:12/2 19時~12/14 13時まで(抽選式)

 

案件名:渋谷区広尾借地プロジェクト

募集金額:6300万円

目標利回り:6.5%インカムゲイン5.5%+キャピタルゲイン1.0%)

運用期間:9ヶ月

募集開始:3/1 19時~3/7 13時まで(抽選式)

COZUCHIへ

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本当に申し訳ないながら、時間がない関係で、

全ての考察は初回の記事のURLを掲載することで代用させていただきます。

広尾借地案件以外は全て初回に記事化していますので、ご参考にされてみてください。

 

また、COZUCHI(当時はWARASHIBEでしたが)の入澤氏にインタビューした際の記事のURLも併せて掲載しておきます。

ちょっと古い記事ですが、そこにセカンダリーマーケットの話なども出ていますので、

あー、こういう動きがやっと一つ現実化したんだなと感じていただければ幸いです。

 

以上、やっつけ仕事感を十二分に感じさせつつの、

COZUCHIのリセールファンド、フェーズ2ファンドの紹介記事でした。

 

※稲村ケ崎案件

※代々木公園案件

※参:代々木公園派生案件

※品川・高輪案件

※自由が丘案件

※リニア案件

※広尾底地案件

※インタビュー記事 1/2、2/2

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COZUCHIにご興味の出た方は下記リンクよりHPをご確認ください。

COZUCHI

※尚、不動産クラウドファンディングについて紹介する際は、知名度が劣るため、
類似した投資であるソーシャルレンディングをタグに入れています。両者は似たスキームですが、別物であることはご留意ください。
逆にソーシャルレンディングについて紹介する際は、不動産クラウドファンディングのタグは入れておりません。
※当ブログでご紹介している投資商品は元本保証がなく元本の一部棄損、あるいは全額棄損の可能性がある商品です。投資の判断についてはご自身で事業者のHPをご覧になるなど、ご検討の上なさってください。

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