投資型クラウドファンディング愛好家の案件考察ブログ

不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディング愛好家です。比較的高利回り案件を中心に考察をしています。

確定申告の時期ですね。

今年もとうとうやってきましたね。

何がと言えば確定申告の季節です。

 

面倒だなーといつも長々ズルズルいきかけるのですが、

まあ、私に関しては【お金をもらえる確定申告】であることもあり、

何とか毎年、頑張っている感じです。

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この記事は半分以上、自分の備忘録的に書いてみる記事です。

 

【各事業者さんの年間取引報告書の送付状況をまとめてみた】

というか「まとめてみているつもり」という感じです。

 

とはいえ、全事業者の全案件に投資しているわけではないわけですから、

当然ながら自分の身の回りの事業者ということにはなります。

また、クラウドバンクやLENDEXのように、

自分で期間を選択して作成されたPDFをダウンロードする形の事業者もありますので、

そういうところは一手間かかって面倒と言えば面倒ですが、

自分次第でどんどん作業を進められるというのは良い部分ですね。

 

というわけで、現状はこんな感じでしょうか。

(自分が投資している事業者が何社あるのかも把握していないので、

抜けとかもありそうです。抜けを防ぐための記事でもあります笑)

表には投資したことのある事業者をすべて入れたのですが、

期中の投資がなかった事業者や、期中の分配がなかった事業者もあるので、

そのあたりは恐らく送られては来るはずですが、

見はぐったりしているかもしれませんので、どうぞご了承ください。

また、認識間違いもありえると思います。

あくまで「備忘録」的な記事とお考えいただければと思います。

 

※表は未完成です。投資しているものの表に記載していない事業者も多数あります。

少しずつ備忘録的に埋めていく予定です。

 

ソーシャルレンディング

クラウドバンク自身で作成(連絡受信済)

LENDEX自身で作成

ビットリアルティ:未?

(スキームが少し特殊ですが貸付型のためこちらに含めています。)

FUEL受信済(CRE分)

バンカーズ受信済

オーナーズブック受信済(住所が変わっています。インベストメンツの名前で)

COMMOSUS(旧CAMPFIRE Owners):受信済(社名以外にも住所が恵比寿に変わっています)

クラウドクレジット受信済(メールが来ていなかった気がします)

クラウドリアルティ:未?

(複数スキームが存在していますが貸付型が多いためこちらに含めています。)

Pocket Funding受信済(メールが来ていなかった気がします)

オルタナバンク(旧SAMURAI FUND):未?

Funvest受信済

COOL受信済

 

不動産クラウドファンディング

CREAL受信済

Rimple:未?

TREC FUNDING:受信済(トレック・マーキュリー分)

エードMYバンク:受信済(各ファンドごとの支払調書のため合算要)

ASSECLI1/31より作業可能(自身で作成)

利回り不動産受信済

TECROWD受信済(分配・償還振込時に手数料を引かれているので経費計算に注意のこと)

わかちあいファンド:受信済(メールが来ていなかった気がします)

大家どっとこむ受信済

COZUCHI受信済

ゴコウファンド:未?

FANTAS funding:受信済

ONIGIRI Funding:受信済(各ファンドごとの支払調書のため合算要)

BATSUNAGU受信済

ジョイントアルファ受信済

TOMOTAQU(トモタク)受信済

Myファンドクラウドファンディング:受信済

GATES FUNDING:受信済

TSON FUNDING受信済

みんなの年金:受信済

FUNDROP受信済

Victory Fund:受信済

信長ファンディング:受信済

Lives Funding:受信済(1-3号の投資家は昨年末で運用終了しているため取引有です)

 

その他

コインチェック発行なし?

bitFlyer:受信済

FOLIO受信済(履歴 交付書面 その他信書のところにありました)

ノルマンディーオーナーズクラブ:受信済

SOLMINA(ソルミナ)受信済

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一昨年に引き続き昨年もお陰様で損する案件が一つもなかったのは良かったです。

ただ、クラウドクレジットにおいてロシア案件が期失になっているので、

まあ、これがマイナスだと考えれば生じてはしまっています。

戦争がどうなるか、ロシアという国の先行きがどうなるか・・・

でかなり変わってくるので、悩ましいところですね。

 

個人的には住宅ローン控除があることもあり、

マイナスが出てしまっても、損益通算的なメリットを作れない感じなので、

(大きく投資やブログで利益が出た場合は作れるのですが、

本業の収入も怪しくなっているのでそこと足してもどうなるか・・・)

 

あまり焦ってマイナスを確定させられてしまうよりは、

なるべくやれることをやって少しでも返してもらいたいところですが、

人によってはさっさとマイナスならマイナスで確定させてほしいという人もいるかもしれませんね。とはいえ、貸付先が怪しくなったわけではなく、

国と国との問題で送金出来ないという話である以上、

すぐにマイナスを決めないでほしいという人の方がさすがに圧倒的に多いでしょうが。

何とかしてほしいですね。

ロシアという国のカントリーリスクを甘く見ていたのは私の失敗。

良い学びになりました。

期失となっている金額は約40万ですが、仮にこれが全損となった場合、

クラクレ全体での収支は(仮に新たに投資を行わなかった場合の話ですが)

トントンか多少のマイナスでフィニッシュとなりそうです。

そのあたりは少しでも良い数字になったら良いなーとは思うところですね。

 

今年においては損失がなかったので、住宅ローンの税額控除をフルで使っても、

まだ納めないといけない税金が結構あるという感じに結果的にはなりました。

その分、ふるさと納税もかなりの金額でやってしまいました。

ちょいやりすぎだったかもしれませんが、

昨年はそれなりにふるさと納税をしてみたのに思った以上に住民税がたくさん請求されてしまって、何か残念な感じになったので、

気合を入れてやってみました(笑)

 

いくらかは試算間違いでただの寄付になっているかもしれません・・・

が、どうなるやらですね。

 

住宅ローンの税額控除の金額については、

年々、税額控除の額が減ってくる(残高が4000万未満なので)わけで、ということは、

どうやって税金に取られすぎないようにするかも考えないとなーと思います。

…と去年はそう書いたのですが、

本業での収入が今までと同じようにもらえるのかどうかでも変わりますね。

 

同じであれば本業+投資+ブログで税額控除可能額を大幅にオーバーしますが、

本業の収入が減るのであれば、オーバーしないかもしれませんし、

またブログについては【無理筋で売上を作ろう】というのが自分にないので、

それこそ不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディングが、

世の中の景気的にミスマッチな投資だと考えられるのであれば、

当然、紹介の仕方も慎重姿勢になって売上も下がるでしょうから、

(ということは投資での利益も同じように下がりますね笑)

 

等々考えると、税金に取られすぎないようにするという昨年同月頃の考え方とは、

今は少し考え方も変わっているような気も自分に対してはしています。

 

まあ、(昨年のコピペですが)

もっとも稼いだ額より持っていかれる税金ってのはないわけで、

大人しく払えば良いのかもしれませんけどね。

とはいえ、つい何か上手く節約、節税出来ないのかなーと考えてしまう自分でした。

 

というわけで、ちょこちょことこの記事を使いながら、

確定申告がどこまで進んだかを確認していこうと思っている私でした。

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