投資型クラウドファンディング愛好家の案件考察ブログ

不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディング愛好家です。比較的高利回り案件を中心に考察をしています。※当ブログは広告紹介、リンクが一部記事に含まれております。

信長の野望 将星録の思い出話をします。

今日は雑談回をお送りします。

 

まあ、ほんの1mmのそのまた1/10くらいは関係があるようなないような・・・

な話ということで失礼します。

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先日、脳内にちょっとしたイメージが出てきて、そこから発展して、

【信長の野望】という一世を風靡したゲームのことを思い出しました。

 

まずはノブヤボの話ですらない昔話からスタートしてしまうのですが、

我が家は亡父がコンピュータエンジニアでしたので、

小さい頃から自宅にはPCがありました。

なので、私は30代半ばですが、ちびっこの頃は、

MS-DOSからPCを立ち上げたりも、そういえば出来たんですよね。

今思うと高度なことやってたなーと。全然思い出せませんが(笑)

Windows3.1は無論のこと、それより昔、

PC-98とかそのあたりからパソコンには触れていました。

最初にPCでハマったのは、「脱がせポーカー」でしたからね。

(※参考リンク:https://twitter.com/pc88mad/status/1409108548659781632

小学生のハマるゲームじゃないなと我ながら思います。

あとは、なんかドンジャラの缶ジュース版ってのもよくやってました。

スプライトを3つ集めて、コカ・コーラも3つ集めて・・・みたいな。

甘味料の「ステビア」ってのも、このゲームでポカリスエットステビアだったか、

何かが登場して(水色の缶だった記憶があるので合ってそうですが)、

【ステビアって何なんだろう?】って思ったことで覚えた感じです。

(※参考リンク:PC-9801Pi2を楽しむ(2)

 

数年後、小学生ながら麻雀にドハマリしたのも、

これの影響が大きかったのかもなーなんて今更思いました。

PCゲームでも麻雀はありましたが、当時はルールを知らなかったので、チョンボばっかりしてましたね。上手くハマった時は平和とかタンヤオとかって出てた記憶があります。子どもながらに平和ってなんだろう?とか思ってました。そんな思い出です。

 

で、まあ、なんか毎度書いている感じもするのですが、

私は父と仲が悪く、しかもあまり人としての相性も良くなかったので、

(私は音楽が好きで内向的、あまりモノ作りなどは好きじゃない。

父は工作好きでDIYも好き、エンジニアなのでPCも自作出来る。とか。)

結局、PC関係のこともハマらず、最低レベルでは何とか使いこなせているわけですが、

このブログのレイアウトを見ていただいても分かる通り、

難しいことは一切分からないアナログ派として日々奮闘しているという感じです(笑)

 

まあ、そんな親子だったわけですが、それでもある意味感謝しているのは、PCが普通に家にあったので、大人向けのゲームをPCで結構小さい頃から遊べたことですね。

父親はゲーム反対派で、ゲーム機を階段から投げて壊したりもしたレベルでしたが、

PCのゲームに関しては、目こぼしというか、PCに触れてもらえるなら多少はしゃあないかという親心(今思えば)的なことで、意外と怒られなかった記憶があり、

シムシティとかザ・タワーみたいな街やテナントを作るゲームも、

結構かなりやりこみましたね。

(このあたりが今の不動産クラウドファンディングを趣味とする自分に繋がったのかもしれません笑)

 

そんなこんなで小学生の高学年くらいの時に歴史好きだった私が買ってもらえたのが、

【信長の野望 将星録】というゲームでした。1997年発売だったみたいですね。

ってことは発売してすぐに買ってもらった気がします。

これはPSでも出ていましたが、PSの方は簡易版って感じで一部省略があったので、

完全版という意味ではPC版のみでしたね。

 

ノブヤボシリーズは前作の天翔記(94年)、

次作の烈風伝(99年)の方が評価が高いですが、

私は初めて買ってもらった将星録の方がやっぱり好きなままでした。

烈風伝も面白かったんですが、城攻めがちょっとダルい感じがあったのと、

威信っていう無形の圧力的なものがイマイチ慣れなかったかなー。

あと、ここ最近、そんなこんなで当時のBGMをYOUTUBEやらニコニコ動画やらで聴いていて思ったのは、

【将星録はお金があった時代だからか生オーケストラの演奏】なのに対して、

【烈風伝はシンセサイザーでほとんど作られた演奏】という違いで、

今聴くとBGMのクオリティがかなり違ったんですよね。

習い事として音楽に触れていた自分ですから、当時から生オケだっていう認識はありましたけど、こんなに違ったんだなーと改めて思いました。

一部、同じ曲の使い回しがあるので、今更聴き比べると、

「違いすぎる…」ってなりました。

やっぱ生演奏は良いですね。

そのあたりは、PCのゲームでCD-ROMだから容量に余裕があったんだよなーとか。

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さて、その信長の野望 将星録ですが、簡単にルールを説明すると、

全国津々浦々の大名のいずれかをプレイヤーとして選択すると、

その他がCOMとなり、ライバルとして戦うことになります。

(複数を選ぶことも可能。その場合は、自分対自分の戦いも起こりうる。)

信長とはタイトルについていますが、武田信玄やら上杉謙信を選ぶことも当然可能です。もっと言えば聞いたこともないような蝦夷地の大名とかも選べますね。

当然選んだ対象によって難易度は大きく変化します。

 

スタート開始年(シナリオ)は4つあって、

1が信長が父の死去に伴って家督を継承した1551年、

2が桶狭間の戦いの当日スタートの1560年、

3が織田包囲網の全盛期である1570年、

4が織田家の天下統一に近づきつつある(武田家の滅亡寸前)である1582年、

という感じ。

どれかを全クリすると、シナリオ5として本能寺の変が起こった直後の1582年も出てくる感じでした。史実では織田家はまだ分裂していませんが、ゲーム内では羽柴家、柴田家、明智家などと分裂して戦い合う感じになっています。

明智はすべての周辺が敵国で領土は広いものの人手不足なのでかなりきついですね。

 

で、最も難易度が低いのはシナリオ4の天下統一直前の織田家。

既に国内の半分くらいは織田家となっており重要な立地もほとんど押さえている。

私もちびっこの頃はまずこのシナリオで腕試しをしたなーと思い出しました。

まだ武田・上杉・北条・毛利あたりもそれなりに力がありますし、九州や四国は手つかずながら、畿内の重要な立地をほとんど押さえているので、数字以上の力の差を感じますね。人員の能力の違いもありますしね。

(難易度も下にして、このシナリオを選ぶと素人でもさすがに簡単すぎて、

すぐに違うものにチェンジした記憶があります。)

 

そんなシナリオ4で自分が当時ちょっと好きだったのは、【鈴木家】という小大名。

この鈴木家は鈴木佐大夫という紀伊の国(現在の和歌山県)あたりの土豪である雑賀衆の頭領をモデルとした人物が大名として収まっているもの。

なので、ちょっと史実よりは大きく扱われている感じですね。

この佐大夫の息子と思われている、鈴木重秀が信長を散々に苦しめた雑賀孫一という伝説の武将に比定されていることもあって、

領土は小さいものの、佐大夫、重秀、重秀の兄である重朝の3人の能力が高く、

史実では信長に滅ぼされる寸前みたいな境遇ですが、

ゲーム内では意外と楽しいプレイが出来ます。

(重朝はゲームによって兄だったり重秀の子どもだったり色々変遷していた気がします)

 

本来、雑賀衆やら鈴木家やらは土豪の独立勢力でありながら、信長と対立した石山本願寺に協力した関係で、「本願寺家」の配下としての登場なのですが、

このシナリオだけは本願寺が石山本願寺を退去した後の時代ということもあって、

本願寺の当主である顕如やその一族、その配下衆が、

便宜上、鈴木家の下で家臣として働いているという形で登場。

まあ、匿われている的な設定なんでしょうね。

確か顕如は家臣の中でも最も位の高い【宿老】扱いだったような。

 

元々の本願寺がかなり強力なのに、領土は狭くなったとはいえ、

更に戦闘能力の高い鈴木一族が大名になっていて、本願寺一派も家臣でいる。

結構、難易度的には程々に簡単で程々に難しくて楽しかった記憶があります。

 

あの頃はある意味退屈だけど、ある意味楽しかったなー。

また何も考えずに鈴木家でプレイしたりする時間があったら良いのに。

とかちょっと遠い目になってしまった一昨日の自分でした(笑)

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さて、ここまで本当にどうでも良い昔話を散々してきました。

そろそろ【で、お前、この記事はなんなんだよ】っていう声が聞こえてきそうですので、多少は真面目な話もしようと思うのですが、

 

【不動産会社ってこういうパターンあるよなー】って思ったんですよね。

 

というか、実際は逆で、「不動産会社って、以前重役だった人が表からはいなくなって、他の人が表に立っているけど、以前の重役だった人が全くいなくなったんじゃなくて、裏側で隠れていて立場が変わっただけ。みたいなパターンがあるよなー」

って感じて、そこから色々脳内でそういうのって何だっけ??って考えていたら、

【そういや、信長の野望の鈴木家なんてそんなパターンだったな】

なんて思い出し始めたって話でした。

 

どこの事業者の何の話でそんなことをふと思ったのか。

などはわざわざここで言う話でもないのでしませんが、

不動産クラウドファンディングの事業者であれ、その周辺であれ、

会社は株主の物という原則で考えた時に、以前は社長などの重役で表舞台に立っていた人が、何らかの事情で裏側に退いたものの、

株主としてはそのまま重い地位に立っていたり、

あるいは会社としては社名が変わったり、体制が変わったりしたとしても、

以前存在していた会社や、その繋がりが裏側では何らかの形で維持されていて、

かつての上の立場だった人が実は裏には存在していたり。

 

こういうことって、普通の会社、業界でも当然それなりにはあるでしょうけれど、

不動産業界は特にこういうのが多いのかなーって感じが、こうして不動産クラウドファンディングという投資を始めてから感じることが増えてきたんですよね。

不動産絡みはリーマンショックでかなり痛手を受けた業界であり、

本来の業績であれば現在まで事業を継続出来ていたはずのレベルの会社でもリーマン期に倒産してしまったところも多いので、

それこそ今話題になっているクラファン事業者の経営者や元経営者、

それに近しい人でも倒産歴のある方は片手では足りないくらいありますしね。

 

なので、そういった事を特段否定的に見ているという話でもないのですが、

仮に事業者についてリスクや魅力など多角的に見るにあたって、

財務や経営者がどんな人なのかは大事な要素でしょうから、

その会社の現在の経営者、経営陣について知ることも大事でしょうけれど、

沿革などで、以前の経営者であるとか、以前の住所なんかも見ると、

【あ、そうなんだ】みたいなことを知るケースがあって面白いなとも思います。

あるいは成立前書面には会社の株主なんかの記載もありますから、

こういうのも時折、気にして見ると気づきがあったりはしますよね。

 

自分も何か気づいたことがあれば書ける範囲でこちらでも書いてみたいですし、

私が知らなそうなことで、「お!?」と思うような情報を見つけた方などがいらっしゃいましたら、是非、裏側で結構ですので教えていただければ嬉しく思います(笑)

 

というわけで、何だかよく分からない記事に結果的にはなってしまいましたが、

久しぶりに鈴木重秀とか下間頼錬で天下統一を目指したいなーと思った私でした。

 

クラファンブログ界でも、まあ、鈴木家くらいの立ち位置的存在ではいられたら理想ですが、(力は弱いけど中身は詰まっている的な)

まだまだ道のりは遠そうですね。

精進しながら頑張っていきたいところです。

 

以上、というわけで、何となくの雑談記事でした。

こんな内容にも関わらず、全部読んでいただいた方に、心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

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