投資型クラウドファンディング愛好家の案件考察ブログ

不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディング愛好家です。比較的高利回り案件を中心に考察をしています。

COZUCHIのEXITファンド(中銀カプセルタワー案件)について書いてみます。

ローンチ記念の初回案件、「六本木 事業用地」の償還を15日に控える、

COZUCHIから新規案件が来ましたね!

 

サービス名変更を記念して、10億!利回り20%!という、

衝撃的な数字でいきなり投資家の心を鷲掴みにしたCOZUCHIですが、

この案件の償還が決定したことで、みんな思ったと思うんですよね。

【このお金の分ってどう再投資しようか??】って。

そして当然、それなりに多くの人が思いましたよね。

【ってかその分をまた投資してもらおうと、

COZUCHIも何か大きな案件をしかけてくるんじゃない?】って。

 

それが実際に来た!という感じが、今回の新規案件ではないかなと思います。

WARASHIBE時代から人気を博している「EXITファンド」だけに、

基本的にはリスクは他案件に比べて低く、

募集開始が迫っていることや、募集期間も短めで期間も限られていることから、

今回は、ガッツリとした考察というよりは、

【紹介】というニュアンスで記事を書いてみたいと思います。

(と言いつつ、いつも通りの長さになっています・・・笑)

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早速、概要を見てみます。

 

案件名:銀座 EXITファンド  【キャピタルゲイン重視型】インカムゲイン0.1%+キャピタルゲイン9.9%  

募集金額:9億円

目標利回り:10%

運用期間:6ヶ月

募集開始:12/9 19時~12/13 13時まで(抽選式)

1号事業者:株式会社TRIAD

2号事業者:LAETOLI株式会社

 

まず目を引くのは・・・【9億!】【10%!】【6ヶ月!】ですね。

もう、何ていうか解説の必要がない感じもありますよね。

EXITで10%ですからね。何を解説する必要があるのかとも思ってしまいます(笑)

ただ、見ての通り、一応フェアに(?)気になるところも書くとすれば、

運用期間はよくも悪くも6ヶ月。

6ヶ月の間に天変地異が起こるとか?地球が終わるとか?太陽が爆発するとか?

そういうことが起これば契約は破棄されますので、EXITとはついているものの運用期間は多少言葉の印象よりは長いということは言えますね。

あ、地球終わったら投資以前の問題なんですけどね。

何も良い例えが浮かばなかったので極論で失礼させていただきました…

 

ただし、COZUCHI(LAETOLI)やTRIAD、

あるいはEXITという言葉を信じるのであれば、

むしろ運用期間が長いということは、それだけ資金効率が良いということにもなりますから、これはこれで歓迎という人も多いのではないでしょうか。

私自身も折角なら6ヶ月以上は運用したいと思う派なので、

そういう意味ではこれは嬉しいなという気持ちもありますね。

 

また、これだけの大型案件なので満額に届かなかった場合に、事業者による優先出資や劣後出資をするのかどうかというところも気になっていましたが、

 

募集金額に満たない場合、劣後出資を増加

本ファンドは優先出資金額9億円と大型の募集であります。募集金額に対し、応募が満たない場合は事業者であるTRIAD社が追加で劣後出資を行い、ファンド成立と優先劣後方式における投資家の安全性を高める予定であります。  また募集段階の劣後割合は10%となっております。」

 

ということなので、安全性もかなり担保されていると考えて良さそうです。

 

さて、このEXITについてはまた後程考えるとして、

まずはいつも通り立地などを見てみるところから始めたいと思います。

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今回は有名建築物ですので物件についてもご紹介しつつ、

合わせて住所、アクセスについても見てみます。

 

物件名

中銀カプセルタワービル(全142戸の内、区分 25戸分)

 

おおおお!ってなった方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?

あの黒川紀章さんの代表的建築物である中銀カプセルタワーです。

まさか、匿名組合とはいえ、自分がこういうビルのある種の権利を持つ機会が来るとは思いもしませんでした。

 

……とか言いたいところですが、すいません、【知りませんでした】

正確には黒川紀章さんのことは何となく知ってますし、

(世代的には晩年、都知事選でお騒がせな感じになった印象が最も強いですが)

このビル自体もやけに目に付くものなので銀座の外れにあることは知っていました。

けれど、これが黒川さんの代表作で、メタボリズム界の代表的な建築物だとかってのは

全く建築や芸術に疎い私には縁遠いことで、

【あ、あれってただの変な建物じゃなかったんだ】みたいな感想でした。

 

私は趣味の一つとして競走馬のファンドに出資する【一口馬主】を10年くらいやっていますが、ある意味でこれとも似た感じですよね。

本当の所有者ではないですけど、匿名組合を使って、【あの物件を所有!】みたいな。

こういう面白い案件はCOZUCHIしか出来ないなーと改めて思いました。

 

ちなみにCOZUCHIのHP内の「物件情報」のところは、

タブで区分1つずつを選択出来るようになっていますので、

パッと見、1つしか区分がないように見えるかもしれませんが、

タブを触っていくと25戸の中身が見られる感じです。

部屋番号が違うなどという程度で、個々の情報はほとんど代わり映えしませんが、

一応「ちゃんと25戸分あるよ」ということは補足しておきます。

 

住所

東京都中央区銀座8丁目16-10

 

天下の銀座です。

ただし、この界隈にそれなりに詳しい方は分かるかと思いますが、

【8丁目ね】と。(もっとも詳しい方はこの建物自体をご存じでしょうけれど)

銀座8丁目は銀座の本当の端っこであり、銀座駅からすごく遠いというわけではないものの、どちらかといえば、新橋、汐留のイメージが強い地域です。

あとは築地駅からはちょっと遠いですが、築地市場駅からはかなり近いエリア。

 

築地市場も既に解体されましたし、

このあたりは再開発がどんどん進むんだろうなーとは素人考えで思っていましたが、

この案件もその流れの中の1つということなんでしょうかね。

 

それにしても、意外と自分的にはこの界隈ってそういえば用事がなかったかなとも。

銀座自体、一般ぴーぽーな自分にはあまり用がないですし、

何度か汐留のウインズに行ったり、新橋のお店に大昔アルバイトのヘルプで行ったり、

あるいは劇団四季なんかも見に行ったことはありますが、

四季なら一番大きな舞台は隣の浜松町駅に近い方ですし、

お店は赤レンガの方でしたし、ウインズとはこの物件は反対だし・・・

(汐留に近い方の四季が入っている「カレッタ汐留」自体も行ったことが1回あるかくらいです。

何かの用事では行ったんですが思い出せない・・・)

築地と銀座に用事がない私としては意外と立ち寄らないあたりかもしれません。

 

強いて言えば、今の会社に入社したばかりの頃は、

仕事で自分で車で移動することも多かったので、

この物件の目の前の海岸通りは抜け道的というか比較的他の道路よりはスムーズに走れるので、そういえば何度か走ったなーとか思い出しました。

 

そういう意味で利便性は非常に高いものの、意外とまだ発展の余地がありそうに感じるのが、この界隈かなという風には改めて思いましたね。

 

アクセス

JR山手線・京浜東北線「新橋駅」徒歩7分

(その他、JR東海道線、横須賀線、東京メトロ銀座線、都営浅草線、ゆりかもめなんかもあります。一応補足しておきます。)

東京メトロ日比谷線「東銀座駅」徒歩8分、

ゆりかもめ・都営大江戸線「汐留駅」徒歩8分

(都営大江戸線「築地市場駅」も徒歩7,8分くらいだと思います)

 

見ての通り、さすがという豪華さです。

もう、何ていうか主砲を集めてた時代の巨人軍かな?みたいな陣容。

山手線・京浜東北線の両巨頭に、その快速的な東海道線、横須賀線も止まる新橋駅、

そしてその他の駅も加えれば、銀座線、日比谷線、大江戸線、浅草線という大動脈も使え、ゆりかもめもあると。

すごいですね。

さすが端っことはいえ銀座だなと思いました。

もちろん、もうちょっと頑張って歩けば銀座駅とか築地駅にも行けますから、

本当の超一等地と言って間違いないですね。

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さて、早速、今回のEXITファンドについて考えてみますが、

EXITファンドですので、当然ながら【どうやってEXITするのか?】

というところが一つ焦点になりますね。

普段であれば募集価格と物件価格の乖離なんかを私は熱心に見ますが、

今回の場合は、物件の取引価格が相場に比べて高かろうが安かろうが、

EXITするのである意味無関係といえば無関係です。

 

本当にEXIT出来るのかという部分に疑問点のある案件でないかという意味で、

相場に比べてどうなのかというのを見ること自体は、

念のためした方が良いかなとも思いますが、普段の案件を見るイメージとは見方が変わるというのはあるだろうなと思います。

 

で、そんな今回のEXITファンドの売却先ですが「SPC」ということだそうです。

SPC・・・ソシャレン愛好家の皆さんの微妙な表情が見えてくるような気がする言葉が出てきましたね(苦笑)

一応、COZUCHIのHPから引用させてもらいますが、

 

「※SPCとは「Special Purpose Company」の略で、日本語では「特別目的会社」と呼ばれます。企業が不動産など特定の資産を企業内部から切り離し、その特定の資産やプロジェクトのためだけに作られる会社です。」

 

ということです。今はSPCと言うことが多いですが、以前はTMKという言い方もよくしていました。その名残もあって、このSPCを使って不動産をオリジネーターのBSからオフバランスするスキームのことを「TMKスキーム」と今も呼んでいたりはします。

 

今回の中銀も都心の超一等地でそれなりの大きさのビルを壊して再開発するということであり、しかもその売却先がSPCだということですから、

恐らく、新しいビルはTMKスキームで運用されるということなんでしょうね。

 

このTMKスキームというのはちょっと難しくて私には解説出来ませんが、

(どうしても知りたい人は敬愛する先輩Tさんに尋ねてみてくださいね!<無茶じゃないけど無茶ぶり)

事業投資型の太陽光事業者であるソルミナの紹介や、

ビットリアルティ、FUNDSのノンリコース案件などでご紹介した「GK-TKスキーム」と比較的よく似たスキームながら、

GK-TKの場合は不動産をそのまま運用出来ないのに対して、

(不動産をそのまま持って運用するには不特法の免許事業者である必要があるため)

TMKスキームの場合は、SPCが不動産をそのままの形で保有することが出来るということで、信託受益権云々みたいな余分なことをしないこともあり、

経費が抑えられるというメリットがあるようです。

ただし、手続き面でのコストや手間はTMKの方が独自の運用形式のため、大変。

 

ということで小規模な事業においては手続き面の金銭的、時間的コストを節約する形でGK-TKスキームを使うことが多く、

大規模な案件については、TMKスキームを使うことが多い。

というのが非常にざっくりとした分類のようです。

 

今回は売却先がSPCであり、案件として一等地で大きいので、

ということはTMKスキームなんだろうなと思うわけですね。

 

まあ、ソーシャルレンディングの色々な案件でSPCという言葉にアレルギーのある方からすると、ちょっと不透明なところが残る情報公開にはなるので、

そこは個々人の判断としか言いようがありませんが、

 

ごく一般的には、大きな手間をかけてSPCを作ってTMKスキームで不動産を運用するということは生半可なオリジネーター企業が出来ることではないわけで、

ほぼ間違いなく、このプロジェクトは進んでいく予定だとは言えそうですね。

 

そして実際、だからこそ売却の契約までされていてEXITファンドを謳えている。とも。

 

更に言えば、中銀カプセルタワービルという著名な建築物が紆余曲折ありながらも、アスベストや大きな劣化、老朽化の中で取り壊される。

というのは一般にリリースされている事柄ですから、

そういう意味でも立地的にいくらでも活用方法のある超一等地であることも鑑みると、

【プロジェクトに嘘はなく、間違いはないだろう】

(あくまで「だろう」ですね。部外者ですから)

と考えるのは個人的には問題ないのかなとは思いますね。

 

TMK(特定目的会社)とは?投資家が知っておきたい基礎知識を解説 - ソライチMAGAZINE|金融・資産運用メディア

 

尚、TMKスキームやTMK(SPC)について知りたい方は、

上記のURLをご覧いただくと何となく分かるかなーと思います。

類似スキームであるGK-TKスキームについても軽く解説されていますので、

クラウドファンディング投資家にも関係が多くあるスキームでもありますし、

それこそビットリアルティがGK-TKスキームを応用した(二重にしたような?)

新しいスキームを登場させたように、この先、こういったスキームの派生として更に新しい投資商品が出てくる可能性もあるかもしれません。

ご興味がありましたら、一読いただけたら良いかなと思います。

 

ちなみに、COZUCHIのHPからまた引用させてもらいますが、

 

「売却先は不動産取引における権利である手付解除期日の設定を放棄しております。手付解除は出来ないため、あとは決済日までに残代金を支払うことで売却が完了することとなります。」

 

ということで、TRIAD側から見ると【手付金なし!】ということになりますし、

SPC側から見ると【手付金を放棄することでの契約解除が出来ない】ということになりますね。それだけ【本気度は高いプロジェクト】と証明されているという言い方も出来るかもしれません。

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最後に募集金額が物件に対して妥当なのかも念のため見てみましょう。

 

近隣の公示地価を見ると大体1平米250~300万くらいと出てきています。

これに対して物件の面積は約440平米ですので、単純に見ると、13.2億くらいです。

土地は借地権であり、路線価のHPで見ると借地権割合はB=80%ですので、

これの8掛けとなります。すると10.5億。

そして今回は区分、25/142ですので約17.5%です。

となると、1.83億くらい。

 

一応、数字上はそんなことになるようです。

 

ざっくり言うと、

「一等地だけあって世の中に出ている保守的な数字より遥かに高く取引される」

ということのようですね。

 

まず路線価や公示地価はいつも書いている通り、保守的な数字であり、

上に収益性の高い建物が建つことが見込まれている場合は、

こういった数字では計れない価値が土地にも出てくるわけですから、

ある意味では土地の価値すらも青天井になります。

このあたりだと積算価格的なものの3倍くらいでも不思議ないのかなとは、

素人的には思ったりするところです。

 

銀座の超一等地に新しい物件が建つとして、10階建ての商業ビルになるのか、

宇宙に行ったM澤さんみたいな超お金持ちの道楽の2階建てくらいの住居兼収益性の低い趣味の店舗が建つのでは、結果的に建物の産み出す収益額も変わる以上、土地の価値も鑑定上で変わるということになりますよね。

恐らく今回は近くのビルなども巻き込んだ大きな再開発の一角として、

この土地が運用されるでしょうから、銀座・汐留・新橋界隈かつ旧築地市場にも近いということで、価値は非常に高く算出出来ると言えると思います。

 

また、現状は土地が借地権ですが、もしかするとSPC側は土地も含めた形で買い取ることになるのかもしれませんし、そうなると底地権と借地権が合わさって普通の所有権にもなるので、価値は更に上がるとも考えられますね。

そのあたりの詳細は全く不明ですが、いずれにしても、まず普通では取得出来ないような立地にまとまった大きさの土地が供給されるわけですから、

価格は高くなって当たり前というのは一つあるんだろうなーと想像しました。

 

私は鑑定のことは素人ですので、この募集価格が妥当なのか今回は分かりませんでしたが、EXITファンドという位置付け及び、SPCが入手する形で手付金も作っていないということを鑑みると、

基本的には案件を信じて投資することはアリかなとも思っています。

 

物件の基礎的な価値がどうなのか気になる方は、そういう意味では同時募集中の広尾案件の方が間違いなく「相場以下で取得出来ている」と分かりやすい案件ですので、

こちらを狙うのも手かもしれませんし、

あるいは、当然、投資金額の調整をしても良いのかもしれませんね。

 

個人的には六本木案件で償還されるお金があるので、再投資を考えています。

(元々が少し背伸びした金額なので全額にするかは思案中ですが…)

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最後に。

それにしても、こういった貴重な物件を取り壊すということについては、

やはり「寂しい」「勿体ない」「歴史を失う」という意見も多いですよね。

そこについてもCOZUCHIのHPにちゃんと記載があったことに、

今回はちょっと驚きがありました。

 

今回は引用が多くなってしまい失礼しますが、こんな記載です。

 

カプセル部分を保存し、後世に残す

 

『COZUCHIを運営するLAETOLI社(以下弊社と言います)は、「経済合理性を超えた“次の世代に託すべき価値”に光を当て、誰もが公正に関わることができる「自由な金融」を創造し、豊かさが巡るフェアエコノミー時代を作ります。」ということを掲げております。

記述の通り、経済合理性、安全性等の観点においては、中銀ビルの取壊しはやむを得ないと考えている一方で、黒川紀章氏の思想や、そこに共感された方々の想いも大切なものだと考えております。この思想や想いこそ、”次の世代に託すべき価値”と考えております。

この価値を残すために、弊社では可能な限り、カプセルの保存を行う計画です。具体的には、希望される方への寄贈、美術館等と保存に向けての協議、郊外へ移設してグランピング施設として活用などを検討してまいります。この保存活動を通して、残すべき想いと価値が続く、サステナブルな社会の実現を目指します。

なお、アスベストなどの安全上の問題、関連法規の規制、物理的な問題等の状況によっては、保存が出来ないことがあることをご理解ください。』

 

何か・・・上手く言えませんが、【良いな】って思っちゃったんですよね。

普段はお金にならない活動は意味がないくらいに思いがちな自分ですが、

「あ、そういうことにも、投資することによって間接的に貢献出来る可能性があるのか。(LAETOLIに2号事業者としてのマージンが入るわけですから)

って、何だか不思議と魅力を感じてしまいました。

某、中の人曰く「あえてカプセルタワーの内部写真を多くしました」ということの意味が、自分の心にも伝わってきた感じはありました。

 

あくまで1号事業者はTRIAD社であるため、TRIAD社の意向もあるとは思いますが、

2号事業者であるLAETOLIとしては何かこう、サービスのシンボリックなものとして、このカプセルも活用出来ないかという素案があるようですね。

もしかしたら、利回り的には非常に低いものになるかもしれないものの、

カプセルをどこか田舎に移設したものの案件なんてのも、

出来ちゃったりするのかもしれません。

まー、案件云々は別にしても、もし本当に保存活動が出来たら、

私たち投資家の投資資金が間接的にそういった活動資金にもなるわけですから、

今回の投資にも副次的な価値が生まれるとも言えそうです。

このあたりは運用が開始され、終わる頃までに続報があったら良いなーと思いました。

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今回はEXITファンドかつ高利回りの大型案件ということで、

ポイントは非常に分かりやすいと思いますので、まとめは省略しますが、

EXITファンド、高利回り、大型案件、短期案件などが好きな方、

六本木案件での償還額がある方は投資をご検討されてはいかがでしょうか。

(って私が言わなくても投資するか・・・笑)

 

また、新規で投資をご検討される方も、COZUCHIはWARASHIBE時代とは違い、

eKYC(スマートフォンを使った形)での会員登録が可能になっていますので、

募集期間は短いものの、すぐ登録すれば間に合うのでは?とも思います。

ご興味の出た方は投資・登録をご検討されてはいかがでしょうか。

 

また、当ブログを含む一部メディアからの新規登録ですと、

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以上、自分なりに新規案件についてご紹介してみました。

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COZUCHI、今回案件にご興味の出た方は下記リンクよりHPをご確認ください。

COZUCHI

※尚、不動産クラウドファンディングについて紹介する際は、知名度が劣るため、
類似した投資であるソーシャルレンディングをタグに入れています。両者は似たスキームですが、別物であることはご留意ください。
逆にソーシャルレンディングについて紹介する際は、不動産クラウドファンディングのタグは入れておりません。
※当ブログでご紹介している投資商品は元本保証がなく元本の一部棄損、あるいは全額棄損の可能性がある商品です。投資の判断についてはご自身で事業者のHPをご覧になるなど、ご検討の上なさってください。