今日もまた雑談記事となります。
ただし、少しばかり投資報告も絡めます。
えー、有名な故事、「二兎を追う者は一兎をも得ず」を、
昨日はまさしく体験してしまいました。
なかなか時間が取れず案件について深くは考察出来なかったものの、
「ちょこっと不動産」の2号案件に12時半から参加を当初から予定していたところ、
ポケットファンディングでも早期償還があって、デポジットに昨日入金があり、
尚且つ、今日の12時半から募集開始案件が登場・・・
なんか大きな案件ではない案件の2つが12時半という人気の出やすい時刻で完全に被るという状況に嫌な予感はしたのですが・・・
【ちょこっと不動産、めっちゃ固まる・・・!】
いやー、なかなか厳しい環境でしたね。
結構速度の出るPCを使っているはずなのに、かなり固まってしまい、1度目は強制ログアウト、2度目は投資出来たかな・・・と思うくらい良い画面まで行ったのですが最後の最後でエラー。そして3度目のトライをしようと思ったら満額になっていました。
さて、そんなこんなで数分のロス。せめてポケファンのデポジット分は投資したい!
とリロードしてみたら【満額終了済】という(笑)
最近、ポケファンさんもそんなにすごい勢いで埋まらないですし、数分後くらいなら大丈夫かなと思っていたので、意外に思ったというか、まあ、非常に残念でした。
ま、クラウドバンクの六本木案件が早期償還、LENDEXのHさんのトランシェ案件が早期償還とかとか、結構大きめの早期償還が業界的にもあったので、お金が余っている人が結構いたってことなんでしょうか。
ちょこっと不動産は事業者のリスクや案件のリスクも低いということで人気があり、混雑。ポケファンも案件も悪くないし同業界内で早期償還なんかがそれなりにあったので混雑。こんな感じだったのかな。
ともかく、結局、どっちにも投資出来なかったのでした。
ポケファンさんも1分以内に終了していたし、恐らく2つとも出資するのは今回難しかっただろうなー。というわけで、デポジットに残っている多少のお金が宙に浮く感じになってちょっと残念でした。(非常になのか、ちょっとなのか、どっちなんだという話ですが笑)
まあ、とはいえ、何でもかんでも無理に投資するというのもおかしな話ですし、
次の案件の内容次第でデポジットの活用は考えてみたいところです。
総額で40万くらい運用しているので、多すぎず少なすぎずというところ。
事業者としての信頼度からすれば、これくらい投資しても悪くないと思っているので、基本的には出金せずに活用したいかなー。
ところで、ポケファンさんの案件は良し悪しのジャッジが難しいですよね。
どうしても「街金」的な営業者の案件なので、業績の悪い会社への貸付も多いですし、沖縄なので担保価値も直感的には分かりづらいですし。
そういう意味では昔ながらの「闇鍋投資」的な感じもあるので、どこまでのリスクか分からず尻込みする人もいるだろうなと。
ただ、自分としてはポケファンの案件はそこまでリスキーとは考えていないのです。
というのは不動産クラウドファンディングにおける自社物件へ戻す形での売却と同じようなイメージで、
営業者側が案件を引き取る形での早期償還が結構多いというのが理由。
最初の頃は何故営業者の都合で早期償還してしまうんだろうっていうのをよく思っていましたけど、詳しくは分からないながら、「危ないと思ったら営業者の自己資金に戻すことで、投資家にデフォルトを経験させないようにしている」
という側面もあるのかなと思うんですよね。
結構な赤字を背負っている会社への15%とかでの貸付でデフォルトが起こらないなんてのは普通ないだろう話であり、
目に触れない形でデフォルトしてる案件とかもあるんじゃないのかな・・・
小さな案件でも大きな案件でもデフォルト1件は1件で同じですし、評判という意味ではどんな案件であれマイナスになりえるでしょうから、どうであれポケファンにせよ営業者サイドにせよ、それを投資家資金で起こしたくないとは思っているでしょうしね。
無論、営業者側の自己資金が潤沢になったから投資家側の資金を早期償還してしまうっていうこともあるのかもしれませんが、
どちらにしても、財全というそれなりに大きなプロのノンバンクが責任を持って取引している案件の一部を代わりに運用させてもらえるわけなので、
抜き幅こそLENDEXとかオーナーズブックとか似たようなタイプの事業者に比べるとかなり大きいですが(15%で貸し付けても、投資家は5%台とか)
その分の安心感はあるかもしれません。
そういうわけで、ポケファンで狙うのであれば、少額の案件かなと思っているので、
(そういう案件は早期償還しやすいですし、大型案件の方が投資しやすいので、良し悪しはありますが、
本当の大型案件は万が一のことがあった時に営業者サイドでリカバリーするのはさすがの財全グループでも難しいでしょうから、そう考えると少額の案件の方が個人的にはいいかなと思っています。)
今回は狙い目かなと思ったのですが、意外と売り切れが早くて残念だったのでした。
・・・にしても、話は戻って「ちょこっと不動産」ですけども、
あの速さで売り切れちゃうんだから、広告で出てるイケオジさんがソファーに座ってスマホで投資しようとしている絵面は全然嘘だよなーと(笑)
そういう感じで投資出来る案件が今後出てくるといいんですけどね。
というわけで、投資出来なかった報告でした。
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って、投資出来た報告もするのでした。
すっかり忘れて記事を終わらせてしまいそうになりました。
投資出来た案件は下記の1つです。
1:クラウドバンク「香港中小企業支援型ローンファンド第65号」
某〇ネマ系の中でも問題なかったスマートレンド絡みの案件を、
クラウドバンクが継承した形の、このファンドももう65号なんですね。
ちょうど私がソシャレン(ちなみにこの言葉はSBISLが権利を持っているんだそうです)を始めた頃のニュースなので、印象に残っているのですが、もう65号。
私自身、人気があるのでなかなか投資出来ていないのですが、今回で3回目。
大体の場合、急に来て一瞬で売り切れるのでデポジットが残っていたら全部入れるという感じで投資しています。今回は10万をちょっと切るくらい投資しました。
まあ、良いファンドとはいえ、今ゴタゴタしている香港絡みなので大きく投資するのは自分としてはどうかなと思っていますが、
クラクレの東欧とかユーラシアも含めて、どのファンドであれ良いファンドに思えても(特に海外系は)一本槍で行くのは怖いですし、そういう分散ということでこのファンドも大きくなり過ぎない程度に活用しています。
もう1回くらい行きたいですが、さすがにちょっと多すぎるかな・・・全部で50万とかまで行くと過剰な感じはしますね。
ともかく上手く投資が出来ました。
ちなみにこの案件を撒き餌にして、投資出来なかった方は太陽光へ誘導するような募集の仕方だったこともあり(最初から香港は怖いとか諦めている人で、太陽光狙いの人もいるので)
やたらめったらにサーバーが重く5回以上エラーになりましたが、エラーから戻っても投資されている金額はそこまで増えていなかったので、何とか参加出来ました。
最後の画面でエラーになってログアウトまでされてしまったのですが、復帰してみたら意外と申し込めていたので、まあ、ラッキーだったかもしれません。
というわけで、ちょこっと不動産に入れる予定のお金がクラウドバンクに置き換わったという感じの近況報告でした。
M&A案件がもう少しゆっくり埋まるかと思って追加資金を用意しようとしていたら意外とすぐに埋まってしまったので、デポジットが残りかけたところに香港で帳尻が合う。
どれに投資するかはその時のタイミングという自分らしい感じの結果でした。
最後に気になったこと。
「クラウドバンクの太陽光の某業者さん、会社名開示したんだ。」という。
これは、似たような地域のメガソーラーが市に訴訟で負けて作れなくなりかかっていることに起因するんでしょうか。
私も正直ほぼ同じ業者だと勝手に思っていたのですが、同じ市で同じようなパネル使ってても別の会社だったんだなと。
というか、こちらの会社も、なんかどこかで名前を聞いたことがあると思ったら・・・ああ、そうか。みたいな感じでしたが。
お金が動くところには少なからず白いだけではない話も出てくるのは改めて感じましたが、とりあえず、その件は法に触れていることとも違うようですし、
作れなくなりかかっている件とは違う案件というのが分かったのは良かったかなと。
プラスに考えるならば、・・・という力のある会社だという考え方も出来るのかもしれませんしね。
決算も一応今更見ましたけど、自己資本比率のかなりの小ささはあるものの、
(メガソーラーとかやってるんだから高いはずもないですが)
数字の帳尻は合ってるので、基本的には大丈夫なのかなと。
というわけで、結局、色々なことを書き足してしまい雑多な報告となりましたが、
そんな記事をお届けしたのでした。
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※尚、不動産クラウドファンディングについて紹介する際は、知名度が劣るため、
類似した投資であるソーシャルレンディングをタグに入れています。両者は似たスキームですが、別物であることはご留意ください。
逆にソーシャルレンディングについて紹介する際は、不動産クラウドファンディングのタグは入れておりません。