投資型クラウドファンディング愛好家の案件考察ブログ

不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディング愛好家です。

また投資したい!という気持ちで書くASSECLIの紹介。

タイトルが何だか野暮ったくなってしまいました。

今回の記事では、郊外を中心とした一棟アパートのバリューアップ案件がユニークで、

利回りも高めの不動産クラウドファンディング会社である、

ASSECLIについての紹介を主とした記事を書いてみます。

 

にしても、のっけから話がそれますけども、「不動産クラウドファンディング」って何か名前が野暮ったいですよね。ソーシャルレンディングの「ソシャレン」「ソシャレ」みたいな短縮が出来ないもんでしょうかね。

 

まあ、なんだろう、、、

「ふどくら」って感じになるんでしょうかね。キムタク的な略で。

昔、親の呼び方に倣って、ジャコ・パストリアスを「ジャコパス」って略してたら通な人にお叱りを受けたことがあるのをふと思い出しましたが、

「ふどくら」はちょっと微妙だなとは思いますけど、何か愛称があればいいなとは思います。誰か良い案があったらどこかでご提唱くださればと思います(笑)

 

というわけで、今回の記事はそんな(どんな?)不動産クラウドファンディングの事業者を紹介する。という記事です。

 

本当は自分自身、事業者や案件を紹介するだけじゃなくて「もっと投資したい!」のですが、実情を書くと読み手の方に驚かれるほどお金がない・・・のです。

まあ、もちろん、余剰資金での運用という大原則は崩してないですが、

積み立てたお金とかは、それはそれで大事な資金と思うと使えないところもあり、

なので、今回は本当はもっと投資したい!という気持ち強めで紹介を書いてみます。

 

(いくつかの事業者を紹介する気持ちで書き始めた記事を修正しつつ書いているので、

ASSECLIの話にたどり着く前が長くなってしまい申し訳ありませんが)

「不動産クラウドファンディング」と一口に言っても、タイプは色々です。

が、私が個人的に好きなのは【ちょっと地方寄り】で、【利回り高め】という感じでしょうか。特に中古アパートとかを安めに買ってきてバリューアップして売るみたいなのは面白いなと思います。

某懇意にさせていただいているブロガーさんも書いていましたけど、自分が大家としてそういうことをしているのを妄想出来るというか、ちょっと疑似的に体験出来る感じがあるというか。

 

私の住んでいるところは昔からの地主が多い土地で、(通学してたあたりで土地勘はあったものの、越すまであまりそのあたりは詳しくなかったのですが)

ご近所のおじいさん連中は大体アパート持ってるという感じ(笑)

あるいは驚くほど広い豪邸みたいな家とか。

(むしろこれはお金がかかって大変そうですが)

こういうの見ると、色々苦労はあるんだろうなと思いつつ、羨ましいところもありますよね。時代が時代で土地が安かった頃に、土着の人としてそこに住んでいて広い土地があって、町が発展すると共に地価も上がって、需要が出てきてアパートを建てて・・・

 

私は年齢的にそういった勢いを享受することはまず出来ないでしょうし、

なので、恐らく自分の人生でそういうことをすることはないのかなと思いますが、

とはいえ、確率で言えば0じゃないし、興味も0じゃないので、そういう意味でもそういった案件は気になってしまうし、そして近所のアパートをバリューアップしたらどうなるかも妄想してしまう感じです(笑)

 

そんな自分なので、郊外を中心とした一棟アパートのバリューアップ案件が多い、

「ASSECLI」の案件がやはり気になりますし、興味深く感じるんですよね。

最初の2案件こそ区分でしたが、その後はすべて一棟アパートのバリューアップ案件。

板橋区、草加市、三郷市、我孫子市、横須賀市と、ほんの少しずつ都心⇔田舎の違いはありますが、概ねどこも【現状あまり流行っていないけど、昔から名の通った土地で、売り方次第ではまだまだ行ける】みたいな感じが、派手さはないもののいいなと。

 

私自身がアセクリに登録したのは結構つい最近で、この間初投資したばかりなのですが、前々から興味はあって案件は気にしつつ見ていました。

登録していなかったのは【運用期間が短い】というところが自分的には(私は結構長期派で、短期は前後の空白が利回りを下げやすいので敬遠しがち)どうかなと思っていたからなのですが、

このコロナ禍があったり、SBISLに不透明なファンドが出てきたりと、

「まあ、とはいえ、短期の割合も増やした方が安全だよな」とか思って、内容は魅力的だし参加しよう!と思い登録し、先日初投資しました。

 

コロナ禍以来、郊外へ転居する方、広めの間取りを求める方が増えて、世界的にも戸建ての方がいいみたいな考えの中で木材需要が急激に増えたりという話ですから、

そうなると郊外の少し広めに作られた古いマンションやアパートなんかも見直されるかもしれませんし、こういった郊外案件はこれからもユニークで面白い案件が色々出そうだなと思うと共に、

アセクリを運営している、株式会社エボルゾーンの業績も良いので、この先も期待出来る運営会社さんじゃないかなーと思います。

というか、私は期待しています(笑)

 

強いて案件としての注意点を挙げるとすれば、例えば横須賀市なんかは調べてもらえれば分かる通り、近隣の藤沢市の方が近年は評価が上がっていて、起伏も多く都心までも出づらい横須賀市はネームバリューに対して、実際の評価が下がり気味。

バリューアップ案件は、安く仕入れる関係上、こういった少し評価を落としつつある立地を狙うことが多いので、

(例えばFANTAS fundingの空き家案件なんかも横須賀が複数ありましたし)

そういう意味では、物件の評価額の下落がリスク要因になるのかなと思いますが、

そのあたりは、ASSECLIのようなバリューアップ+短期という案件であれば、リスクは限定的なのかなと思います。

物件を入手した方はそういった未来のリスクを抱えることになりますけど、

こういった土地は流行っていなくて古ぼけたアパートなんかが多い分、バリューアップで綺麗になった物件には借り手が増えて、利回りも高くなるでしょうから、入手される投資家(?)の方にとってもメリットはあるんだろうなと思います。

だから結構早いスパンで売ることが出来て、償還まで持っていけるんでしょうね。

 

というわけで、本当は他の不動産クラウドファンディング業者の紹介も一緒に書きたかったのですが、雑談が長くなってしまったことと、

ASSECLIに期待したい!ということを書くと意外と熱量が出てしまったので、他は短くリンクを貼ることでの紹介としてみます。(後程いくつか追記予定)

尚、アセクリの前回ファンドは5350万の募集金額がそれなりに大きかったこともあり、先着とはいえ余裕を持って投資出来る状況でした。

案件の良し悪しからすればもっと早く埋まるかなと思ったくらいなので、まだ登録されていない方も多いんでしょうね。

登録しておいてもいい会社さんだと、個人的には思います。

 

ちなみに、【キャンペーン期間中、新規で投資家申請を行っていただいた方へ、Amazonギフト券1,000円分をプレゼント致します。】という結構お得なキャンペーンもやっているので、とりあえずもらえるものはもらっておく!という気持ちで登録するのもアリかもしれません。

このキャンペーン、私も以前いただいたのですが、その後にそれなりに大きく魅力もある案件が出てきましたし、今回もそのパターンかなとも思いますので、次のファンドにも期待を持ちつつ登録してはいかがでしょうか。

 

ということで、最後はリンクを貼って紹介を終わりたいと思います。

ほんと、自分としても好きなタイプの業者なので、次の案件が出たらちゃんと紹介したいなとは思っています。楽しみです。

が、あとは資金がその時にあって投資出来るかどうか・・・投資したいですね。

ASSECLI(アセクリ)

※尚、不動産クラウドファンディングについて紹介する際は、知名度が劣るため、

類似した投資であるソーシャルレンディングをタグに入れています。両者は似たスキームですが、別物であることはご留意ください。

逆にソーシャルレンディングについて紹介する際は、不動産クラウドファンディングのタグは入れておりません

 

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